人間の能力について

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いろいろな世界で素質というものは、結構重要視されますよね。

例えば、プロ野球の選手はみんなある程度の素質があります。

じゃなきゃそもそもプロになろうと思わない。

では、アフィリエイトで必要な素質ってなんなのでしょうか?

 

 

パソコンスキル?

 

コピーライティング?

 

情報収集能力?

 

 

こういったものをまるで持っていなくても

プロになろうという人は多くいますよね。

もちろん自分から諦める人もたくさんいますが、

始めるときは、ノンプロぐらいの意識でしょうか?

 

 

話は戻ってプロ野球の話です。

例えば、甲子園出場の常連校に入れば、

レベルの違いを肌で感じて自然とレベルアップするというお話があります。

 

 

至極ごもっともなお話なのですが、果たしてそうか?

当然、要求されるものが普通の高校野球のレベルと違うので

自分は、まだまだ、そう自戒することができます。

 

 

ただ、これにだってメリットとデメリットはあるのです。

高校生なんてまだまだひよっこなので

将来どうなるかなんてわからない話です。

ただ、自分で諦める人がめちゃめちゃ多いんですね。

 

 

PL学園レベルになれば、入ってくるのは

中学生の時のポジションは、9割方ピッチャー

打順は4番です。

お山の大将が集まってくるわけですね。

 

 

自信の塊で入ったはいいけれど

その瞬間から、自信がなくなる人がいます。

周りを見回してみると自分よりも凄そうな選手が

どう考えても9人以上いる。

これは、3年生になっても試合に出られないぞ???

こう思った選手の多くは、自分はプロの道に行くのは

無理かもしれないなと凹む。

 

 

その結果、やるべきことはなんなのか?

自分で考えられなくなるのです。

そして、こうして消えていく選手の多くは、

ものすごく素質を持った人たちなんですね。

全く不思議ですが、素質をもっている人ほど

あきらめが早い。

 

 

では、アフィリエトに戻ってこの話はどうつながるのか?

パソコンのスキルなんてやっていれば自然と少しづつ身につきます。

コピーライティングだって、いろいろ試しているうちに身につきます。

情報収集なんかしなくたって、情報は集まる時代です。

結局は、自分でやめると決めない限りは

初めから勝利は決まっているのです。

 

 

他人と比べなければ良いだけのお話。

スポーツの世界でもうさぎとかめは存在します。

胡座を掻 くものは追い越される。

 

 

結局は、素質の差なんかは、無いに等しいのです。

紙一重の勝負にいつも勝つと、戦った相手は

実力の違いを思い知るでしょう。

 

 

でも本当の実力差なんていつも紙一重。

その紙一重がなんなのかと言えば、考え方ですよね。

人間は、紙一重で勝者と敗者に分かれるのだと思います。

 

 

何度、負け続けてもどんなに大敗しても

この紙一重がなんなのか知ろうとしていれば

いずれ分かるときが来るのではないでしょうか?

 

 

結果は負けでもしょうがない。

でも何も考えないで、一生懸命やりましたっていう人が

余りにも多いと思います。

一生懸命に意味なんかまるでない。

私には、敗者の言い訳に聞こえてしまうんです。

 

 

考えること、行動すること、

この2つをやめない限りは、まだ負けではないのではないでしょうか?

人間の能力は、ものすごいんです!

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コメント

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  • コメント (1)
    • そらそうよ
    • 2012年 3月 14日

    広告の内容が「ずっと続けられますか?」にワロタ。

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