サイトアフィリエイトの結果

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結果はどのように導き出されるのでしょうか?

サイトアフィリエイトの結果=訪問者数×CVR

 

ほとんどの方は、訪問者数が0ではないはずです。

 

検索エンジン経由か?

中小検索エンジン経由か?

ブログの新着からか?

ブログの読者か?

 

 

アクセスがあるというのはどこからか訪問してくれているんですね。

濃いアクセスか?薄いアクセスかは別にしてもアクセスがないサイトは

稼げないのは当然です。

 

 

アクセスがあるのに稼げないのにはどんな要素があるのでしょうか?

CVRが0とは、申し込み数が0ということですね。

 

 

  • ツカミが平凡すぎてサイトが閉じられてしまう。
  • 誰でも知っているようなことしか書いていない。
  • 無駄なことがたくさん書いてあって読んだ人が損した気分になる。
  • 売り込みが強すぎて敬遠されてしまう。

 

 

 

信じられないような実績を出している人のサイトは、

掛け算の点数が高いような気がします。

例えば、ツカミが0点のサイトはないと思うのですが、もしあったとすると

その時点でそのサイトは稼ぐ訳がないということになってしまうのかもしれません。

 

 

当然、誰でも知っていることしか書いていないようでは、

かなりの確率で途中で脱落してしまうのでしょうね。

現実は、すべての人が知らないことはないと思いますので、

報酬が0にはならないのかもしれません。

 

 

無駄なことがたくさん書いてあって読んだ人が損した気になってしまう。

これは、自分のサイトでよく感じます。

いらない文字が多すぎるんですね。

SEO目的でキーワードを無理やり入れ込もうとすると

なんだかとっても不自然で無駄な文章が多くなるような気がします。

 

 

売り込みが強すぎるサイトは検索上位にいても悲しいほど

売れていませんね。

ただ、全く売れないということではないと思いますので

そこそこ売れるのでしょう。

 

 

会社名や商品名や商標ワードは、ライティングが適当でも

売れるには売れるのでしょうが、その広告主がどう思っているかは重要ですね。

公式サイトでなかなか書けないことを代弁してくれている場合は、

ある評価をもらえるかもしれません。

でも、せっかく作ったブランドイメージにあいのりされているだけだという印象があれば

全く評価されないでしょうね。

 

 

一般的には、AMCで推奨している指名買いキーワードは

多くの場合は、広告主に嫌われる原因であるという認識が必要だと思います。

その上で、紹介する商品を選定しなければ

商品名や会社名でのSEOは嫌われることにも

つながるという認識ですね。

 

 

日本語ドメインがいけないのではなく、商標ドメインがいけないのではなく

指名買いキーワードを嫌がる広告主がいるという現実を直視すべきです。

サイトの内容が度を越すと、今後は、ますます優良案件が潜るでしょう。

 

 

要は、良くない広告主は、誰でも扱える。

良い広告主は、誰でもは扱えない。

この流れを作っているのはアフィリエイターであるということですね。

アフィリエイターが広告主を怒らせないように祈ります。

 

 

商標ワードに理解のある広告主の案件を知ることも大事でしょうし、

商標ワードから離れることも大事だと思います。

 

 

サイトアフィリエイトの結果を大きくしたいのなら

SEOも大切ですがサイトの中身も大切です。

SEOの点数×サイトの中身の点数=結果

どちらが欠けてもうまくいきません。

 

 

仕込みの大切さ、ありますね。

今結果がでていなくても、ある割り切りがあればあるとき爆発させられると思います。

今、毎月300万のアンコウさんも去年の今頃はどうしたら結果が出るのか?

良くわかっていなかったらしいですからね。

 

 

 

自分のやっていく方向が明確になれば、作業も明確になるのだと思います。

自分のスタイルを確立するからこそこの仕事は面白いのですね。

幅は、ピンきりです。

バランスよく攻めたいものですね。

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