サラリーマンの戯言

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私がサラリーマンをやめようと思ったのは、入社して3年目のことでした。

入った時には、まぁ修行期間の10年くらいは我慢しなければなるまいな。

そう思っていたのですが、どうにも我慢がならなかったので突然やめました。

 

 

何が嫌だったかというと文句ばっかり言って仕事をしない

先輩が嫌でしょうがなかったですね。

文句を言っている割には、結局従っている。

従わざるを得ないから、さらに文句は加速する。

会社を出ると会社の悪口ばかり言っている。

 

 

この野郎嫌だったら辞めやがれ!

と思っていたのですが、気がついたのですね。

この人は、何もできないから会社員をやっているのだろうと。

そして、多くの人は、自分が何をなすべきかなど考えないのだろうと。

辞めるべきは、自分なのだろう。

 

 

影で文句ばかりほざいて、何にもしないでも

遅れずに会社に行っておけば良い。

文句ばかり言っていて、ただいるだけの奴と

給料がほとんど変わらない世界。

 

 

日本は、社会主義国家だったのか? と

とても衝撃を受けたのです。

 

 

まず、この世界から一刻も早く抜け出さなくては!

で、後先考えずやめることを前提に考えました。

そして、まず辞めてみたのでした。

 

 

私は、失業保険をもらったことがありません。

もらわないのに払う今のシステムはどうかしていると思います。

 

 

サラリーマンでも立派だと思う人がいないのではありません。

会社の文句ばかり言って、いざという時には、

のんべんだらりと従うしか能がない人が嫌いなのです。

ただただ、おとなしくしていれば良いと思っている。

 

 

アメリカではオバマ政権がどうなるか?

弱者救済を謳っていますが、完全に間違っていると思います。

民主党政権が続けば、アメリカは立ち直らないかもしれないと思っています。

 

 

弱者は、自分で強くなるしかないんです。

誰かに助けてもらうことはあるでしょう。

でも、強くなる意思がないものは、弱者のままでいたいと思うのではないのでしょうか?

制度でそれをやってしまっては、なまけものが得する社会になってしまいます。

 

 

日本は、強者が弱者救済を口にします。

真ん中から搾り取り、弱者を救済するのは、

現在の強者にとってなんと都合の良いことでしょうか?

 

 

弱い自分を知り、強くなろうとするものは、大切です。

そして強くなったなら弱者救済をすればよいです。

でも、弱者救済を叫んで、自分の立場を保とうとするのは、おかしいですよね。

そして、自分以外の他人のお金でやるのもおかしい。

 

 

自然界では、弱いものから淘汰されていくのです。

この当然のことを無視して原因を放置しながら自然保護を語り

トキの保護に税金を使う神経がどうにも訳がわかりません。

多くの方が良いことをしていると受け取っているのかもしれないのですが、

国の職員がくだらない研究を国のお金でやっている報道を観たりすると

虫唾が走ります。

 

 

価値があると思うのなら、税金ではなくて自分の金でやってくれ!と。

 

 

山中伸弥さんがノーベル賞を受賞しました。

もし国が、完全に応援していても受賞したのでしょうか?

私はこの人に水を与えられないトマトを感じます。

障害があったのが良かったのです。

予算を与えられないのが良かったのです。

 

 

学ぶべきは、自分のやりたいことをやるために

自分が何をするのかということではないでしょうか?

 

 

すぐ上にいた文句ばかり言っていた先輩が今どうなっているかは知りません。

私が好きだった方は、ことごとく出世していました。

サラリーマンだって戯言を言わない人は、認められるのですね。

 

 

あなたは、戯言の好きなサラリーマンですか?

だとするとアフィリエイトをやってもダメかもしれません。

 

 

 

なんちゃって!

人にダメと言われたぐらいで落ち込むなら本当にダメかも?

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