いじめと暴力

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いじめによって自殺した事件とか教育の現場の話が
色々言われてます。

ほとんどテレビは見ないのですが、
この間、久々にTVタックルを見ました。

結構面白かったです。

教育委員会の人に阿川佐和子さんが
『教育委員会はいらないってうことですね!』
とか突っ込んでいたのがヨカッタ!

現場の先生の熱さも良かったですね。
結局、事件は会議室で起こっているんじゃないんですからね。
現場以外の人の意見なんかほとんど意味ないと思います。

日教組とか教育委員会みたいに変な村社会は、
ある意味いじめられたくない人の集まりでしょうね。

いじめは、けっしてなくなりません。
大人の世界では、公然と行われているじゃないですか。

実は、このいじめの問題は、経済と密接な関係があります。
裕福な土地柄の中にぽつんと親が貧乏なうちの子供。
貧乏な土地柄の中にぽつんと親が裕福なうちの子供。

ともにいじめのターゲットですね。

ただ、いじめられた原因が貧乏だったことによって
豊かになる人も少なくないような気がします。
いじめられた原因が裕福だったことによって
人のことを気遣う人になる場合だってあります。

まぁ、大人がいくらいじめは良くないとか言っていても
大人の社会ほど露骨ないじめが行われている場所もないわけです。

例えば、銀行にお金を借りて返さないといじめられます。
法律に則って行われるならいじめではないのか?

それならば、子供の世界でも法律に則って
いじめが行われるようになっていくような?

だいたい、いじめられた。

そう思う根性がいじめられる原因ですね。

どんなにいじめようとしてもいじめられない人もいるわけです。
だいたい人をいじめる人は自分がターゲットになりたくないから
先にいじめたりします。

恥ずかしい話です。

暴力が良くないという話もおかしいですよね。
良くないといっている人が暴力に訴えています。

悪の枢軸とか大量破壊兵器を持っているとか?
そういう理由で他国を攻撃する国は、
まずは、自分の国を滅ぼさないと。

まず、教えるべきなのは、いじめと暴力は
地球上になかった試しはないということではないでしょうか?

そんな中で、生き抜いていくためにどうするのか?
選択は、常に自分の中にあります。

絶対に許せないことに屈する必要はないし、
どうでも良いことにこだわるのもアホ。

個人的には、今まで誰もいじめた覚えはないし、
いじめられた覚えもありません。

いじめられたとか言う人って
実は、まず初めに誰かをいじめているのでは?
そう思わずにはいられません。

貧乏な人は、ネットの環境を整えるのも
ままならないのかもしれませんが、
ネットの環境さえあれば、お金のことで思い悩むことも
お金のことでいじめられることもないと思うんですよね。

⇒ こんなの見ると良いかも?

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