参議院選挙で思うこと

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まずはじめに、参議院なんかやめてしまえばよいと思います。
衆議院だけで結構。

参議院はなくすか、貴族院に名前を変えて、
日本に貴族制度を復活させるのが良いと思います。

貴族は、ただ、特権を持った人々ではなく
「高貴なる義務(ノブレス・オブリージュ、noblesse oblige)」を
しっかり理解して実践できることが条件かもしれません。

大概のことは、衆議院だけで決まり、貴族院は、
最低限の問題提起をする場として、
存在しているというのが良いのではないでしょうか?

まぁ、なくても良いのですが、参議院も今のままならいらないって
言いたいだけです。

選挙運動の決まり文句でだれもが使う言葉がありますね。
いや、みんなではないかもしれませんが、
この言葉を使う人を私は全く信用しません。

国民のため

国民のため

国民のため

あんたに任せると悪い国民のためになりそうだな!
ついついそう考えてしまうのです。

肝心な言葉が抜けているんです。

それは、『良い』というもの。

良い国民のため

良い国民のため

良い国民のため

しっかり区別して、良い国民のためになる政策を語って欲しいです。
国民のためとか言う人は、悪い国民のためになる政策を語っているので、
『国民のため』とか言っている輩の話を聞いて笑ってやってください。

もし貴族院が出来たら、もちろん無報酬です。
ノブレス・オブリージュですからね。

良い国民、努力する国民、新しいものを創造する国民。
既得権益に胡坐をかいて守られているつもりになっている人は、
最終的には良い国民には敵わない。

そういう国に日本がなればよいと思います。
残念ながら、参議院議員には、そんなことはできはしません。
選挙の費用がそもそも無駄ですが、
無駄な給料が発生するだけです。

こんな寝ぼけた選挙には、みんなで行くのをやめましょう。

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